礼状

ビジネス社会において何らかのご好意を受けることがあるはずです。
そんなときは礼状を書くことはエチケットであると思います。

相手と良好な関係を築いていくきっかけにもなりますが、それをないがしろにすると相手との人間関係を拒否しているととられることもありうるのです。

個人的な関係継続は個人で解決していくことができますが、ビジネス関係は双方の会社をになっていくことになりますのでこれをないがしろにすることはできなくなってきます。

どんなときに礼状をだせばよいのでしょうか?
・見舞い状をもらった時
・ビジネスでアドバイスをもらったりお世話になった時

書く時のポイント
・できるだけ早く送ること。
・短くても誠意をこめること
・タイピングはNG
・他の用件と併記しない。

例文
 拝啓 新涼の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
このたびはまるまる披露パーティーにあたりましてはご多忙の中ところ上田課長様はじめとする御社の営業課のご一同のご臨席を賜りまことにありがとうございました。

 今までは顧客各位に商品の遅配や在庫欠品などで大変ご迷惑をおかけしましたが心機一転、社員一同よりいっそうのサービスの向上のため誠心誠意業務に精励する所存であります。今後とも倍旧のご指導ご支援を賜りますように心からお願い申し上げます。
 まずは書中にて御礼申し上げます。              敬具
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